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夏帯から もう一枚

柄も色もとっても美しい!絽の袋帯でした

こちらは後ろ身頃に黒の絽を足して

すっきりとして 着やせ効果も大!

虫籠の柄や 萩には刺繍がしっかり入っています

素敵だけど 盛夏の袋帯は出番がほとんどありません

親から譲られて大切にしていた生徒さんに

とっても喜んでいただいて

私も嬉しいです

| 着物リメイク | 09:05 | comments(0) | - |
夏帯からのリメイク

古くてシミのあった袋帯

色と柄が素敵でなんとかできないかと

ほどいて洗って仕立てたら

涼味たっぷりな夏服になりました

お太鼓だった部分には ふっくらとした釜糸の刺繍と

銀糸の菅繍のあしらいがあります

不安でしたが 洗濯しても無事でした

後ろ身頃は 両脇に帯の裏だった絽を合わせました

帯の前の部分なので 柄付けが前と90度違います

黄色いシミのあるところには

金彩染料で萩の柄を手描きして

隠す 以上の効果!

 

処分しなくて 上手く活かせると

気持ちもとっても満足します

| 着物リメイク | 08:58 | comments(0) | - |
花咲倶楽部教室の生徒さん作
夏物の羽織をジャケットにリメイクして
波を刺繍してあります
布地の透け感に刺繍が映えて
とっても素敵でした
| 着物リメイク | 12:27 | comments(0) | - |
修善寺梅林walking

今週のノルディックウォーキングは修善寺梅林へ

梅祭りを前にもうこんなに咲いていました

梅林から富士山も望めます

http://www.shuzenji-kankou.com/spring.html

温泉場に下る道は石畳の坂道で

日が差し込むと こんなに美しい道です

| 着物リメイク | 10:43 | comments(0) | - |
キャミソールドレス

獅子柄の渋い色合いの男物の襦袢から作りました

何とも言えない光沢と

さらりとした肌触りが心地よい仕上がりです

 

 

黒絽の着物の袖を2枚とおくみを2枚あわせました

白抜きで目立つ袖紋を正しい向きにすると位置が微妙だったので

背紋と抱き紋をきりばめしてつけて模様風にしました

写っていませんがポケットの脇にもう一つついています

 

リメイクしていると胴裏が余りますので

胴裏でもつくってみました 贅沢な下着になりますね

 

口紅ぼかしの八掛は 短いキャミソールになりました

 

残り布を接ぎ合わせて 絽が涼しげな

首筋の隠れるブラウスも作りました

 

| 着物リメイク | 14:25 | comments(0) | - |
リメイク・型染・刺繍
昼夜織?
裏と表で色の違う夏物の透ける素材の羽織
母の世代の方は一枚は持っていたり
見たことがあるとおっしゃいます
これは裏が市松柄になっていて
片袖と身頃しかなかったのですが
こんな羽織物ができました

耳も面白かったので
わざと見えるように縫い合わせ
大小の雪輪を銀で染めて
澤瀉や萩 青海波 蜻蛉などを
草木染の糸で刺繍しました



刺繍する前はこんなかんじで
すっきりとしていてこれも良かったのですが・・

少しの布を余さず使うように仕立てたら
裾は不揃いになり 風になびくので涼しげです
夏着物の布には様々な透ける種類があって
とても魅力的です
絽や紗など意外と刺繍はしやすくて
絹糸がよく映えます

 
| 着物リメイク | 16:33 | comments(0) | - |
紫の着物
昨日はずいぶん乱暴な春一番が吹き荒れましたね
風の音を聞きながら
チクチクと針仕事をしていました

生徒さんのリクエストで作った2枚が
偶然紫色で合わせてもぴったりです


下に着ているのは定番の直線仕立てのチュニック
着物の時には縦縞で
おとなしい印象というより地味な感じでしたが
横縞にして袖とポケットを垂直に柄合せしたら
軽やかに出来上がりました


上に羽織っているのは絽の羽織から作りました
見返し 袖口 ポケット くるみボタンには
リクエスト通り泥染大島を配しています


残り布で小さな襟巻も出来ました
| 着物リメイク | 13:46 | comments(0) | - |
縮緬 小紋のワンピース
生徒さんのリクエストで作りました
胸元のタックとふくらんだ7分袖が
優しい色合いの小紋によく合っています
縮緬の肌触りもなめらかで
生徒さんの雰囲気にぴったにの一着が出来ました


襟開きの広さを気にしていたので
ゆったりとした襟を付けました
後ろのくるみボタンで立ち具合を変えられます




絞りで作ったのと同じ形を黒の絽でつくり
羽織らせてみました

まだ風が冷たいですが
春風の頃に着られますね
| 着物リメイク | 17:35 | comments(0) | - |
絞りの羽織から
絵羽模様の絞りの羽織は
うちにもあるある!という方が多いのではないでしょうか
「模様の部分はなるべく目立たせないで
無地の所を出してほしい」
という生徒さんの要望を聞きながら
この2枚が出来ました
  

  
全て直線縫いで余計な切込みは入れていません
絞り特有の手触りと絹の軽さと暖さがいきています
| 着物リメイク | 19:28 | comments(0) | - |
同じ形をもう一枚
男物の黒絽と組み合わせて竹を少し長めにして
羽裏の渋く美しい緑の布が生きました
紫陽花の布を少しアクセントに


| 着物リメイク | 12:00 | comments(0) | - |
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